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最近では、多くの会社がクライアントとの打合せやプレゼン、講演会の開催などで貸し会議室レンタルして利用している状況にあります。これは、自社スペースに会議室を設置できなかったり、ふさわしい雰囲気の会議室を所有していなかかったりなど、様々な理由からきています。

特に、大規模な会議室となると、大企業でもない限り頻繁に使うものでもなく、自社スペースにこうした会議室を確保しておくことは現実的ではありません。また、自社に会議室があっても、設備や雰囲気の素晴らしさや飲食物の提供やクロークサービスなど充実したサービスを理由に、貸し会議室をレンタルしている会社もたくさんあります。

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第三セクターの貸し会議室のレンタル

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 第三セクターの貸し会議室とは、地方公共団体と民間が出資して設立した株式会社や財団法人が運営する施設にある貸し会議室です。こうした貸し会議室は、バブル期前後に整備されたり計画されたものが多く、施設設備も比較的豪華なものが多いのが特徴です。

 ただ、経営自体が赤字のところが多く、設立当初は豪華で充実していた設備類も、更新されていない貸し会議室が多く、現在では、会議のプレゼン用に必須となっているプロジェクターさえ揃っていない貸し会議室まであります。

 また、第三セクターには出資している自治体から公務員が派遣されているため、前例がないなどと言って融通が利かずに、仕事が遅く、サービスレベルが非常に低い貸し会議室が多く見受けられます。逆に、一部の第三セクターの貸し会議室では、民間から派遣されている社員が主導権を握っていて、顧客志向のサービスを打ち出している貸し会議室もあります。

 結論的には、第三セクターの貸し会議室はサービスの良し悪しの格差が大きく、借りてみないとわからないといえます。このため、初めて第三セクターの貸し会議室をレンタルする場合には、そのサービス水準を事前にじっくりと見極めておく必要があります。

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このブログ記事について

このページは、jyouhouが2008年8月20日 13:18に書いたブログ記事です。

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